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伸縮目地の中心墨の墨出しをします。その後、タック台底面のブチルゴムの離型紙を剥がします。
墨に合わせて、タック台を貼り付けます。タック台の中心に溝が入っている為、どの切断面からでも、目地中心線の位置合わせが容易です。
コンクリート打設までの間に、雨水がたまらないように、タック台のジョイント部に10 ㎜程度の隙間をあけます。
外断熱工法の場合は、固定ピンで断熱材にタック台を固定します。(タック台1本当り、6個固定して下さい。)
コンクリート天端の基準レベルから、水糸を張ります。
水糸レベルに合わせて、成形伸縮目地材のレベルを調整します。調整範囲は、タック台 M で10 ㎜、L で20 ㎜以内として下さい。
コンクリートレベルより成形伸縮目地材の高さが高い場合は、カッター等で、目地本体をカットして調整します。
成形伸縮目地材を水糸レベルに合わせ、高さ調整ピンで固定します。
成形伸縮目地材の連結部には、直線ジョイントを設置し、連結部から目地本体が見えないようにします。
成形伸縮目地材の交差部には、コーナージョイントを対角線上の2ヶ所に、キャップと本体の間に差し込むように設置します。
キャップと直交する目地本体に切り込みを入
れ、キャップを取り付けてください。
メジタックの設置完了です。その後、据え付けモルタルの設置(H150 ㎜以上の場合)、配筋、保護コンクリートの打設となります。〒196-0022 東京都昭島市中神町2-21-9 TEL.042(545)6002 FAX.042(545)6008 Copyright(C)DRAFTIGHT INDUSTRY CO.,LTD. All Rights Reserved. |